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グーグル持ち株会社会長が訪韓へ 人口知能の囲碁対局観戦

記事一覧 2016.03.04 17:14

【ソウル聯合ニュース】米グーグルを傘下に持つアルファベット社のエリック・シュミット会長が人工知能(AI)のコンピューターソフト「アルファ碁」と韓国のプロ棋士、李世ドル(イ・セドル)九段の対局を観戦するため韓国を訪れる。グーグルコリアが4日、明らかにした。

 アルファ碁は米グーグル傘下のAI開発ベンチャー「ディープマインド」(英国)が開発したソフト。李九段とアルファ碁の対局は5番勝負で、9日に始まる。その後、10日、12日、13日、15日と続く。

 シュミット会長の具体的な訪韓日程は公開されなかったが、8日に入国する可能性が高い。

 昨年10月に訪韓したばかりのシュミット会長が韓国を訪れるのは、今回の対局がグーグルにとって重要な意味を持っているためとみられる。3年前からAI分野に活発に投資してきたグーグルとしては、今回の対局がAI関連の技術力を示す絶好の機会となる。

yugiri@yna.co.kr

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