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「北のサイバーテロ現実化」 あす緊急会議=韓国情報機関

記事一覧 2016.03.07 16:33

【ソウル聯合ニュース】韓国の情報機関、国家情報院(国情院)は7日、緊急サイバー安全対策会議を8日に開き、政府機関別の対応態勢を点検すると明らかにした。

 国情院は北朝鮮が4回目の核実験後、重要施設のインターネット網やスマートフォンなどへのサイバー攻撃を通じ、サイバー空間への脅威を高めていることを受け、会議を開催すると説明した。会議には国務調整室や国防部、金融委員会など14機関の関係者が出席する。政府や公共機関を狙ったサイバーテロや要人のスマートフォンハッキングなど、北朝鮮の最新のサイバー攻撃事例を共有し、政府を挙げた対応策を議論する。

 国情院は「国際社会の制裁措置に反発している北がサイバーテロを行う可能性はいつもより高く、実際に現実化している」と明らかにした。

 国情院は2011年の農協のシステム妨害、13年の主要放送局や銀行などへのサイバー攻撃などのように、北朝鮮による大規模なサイバーテロ事件が発生したか、またはそのような兆候がある場合、サイバー安全対策会議を開催している。

kimchiboxs@yna.co.kr

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