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プロ棋士と人工知能の囲碁対局 ソウルで始まる

記事一覧 2016.03.09 14:51

プロ棋士と人工知能の囲碁対局 ソウルで始まる

小劇場で対局観戦

【ソウル聯合ニュース】世界トップクラスの囲碁棋士、李世ドル(イ・セドル)九段(韓国)と人工知能(AI)コンピューターソフト「アルファ碁」との五番勝負が9日午後、ソウル市内で始まった。

 アルファ碁は米グーグル傘下のAI開発ベンチャー「ディープマインド」(英国)が開発したソフト。

いよいよ明日対局

 李九段とアルファ碁は午後1時、ソウル市内のホテルで第一局に入った。まず、李九段が右隅上の小目を選んだ。

 アルファ碁は1分30秒かけて初手を置いた。

 アルファ碁は昨秋、欧州チャンピオンのファン・フイ二段との対局で5戦全勝した。

sjp@yna.co.kr

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