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韓国人囲碁棋士VS人工知能 世紀の対局に世界が注目

記事一覧 2016.03.09 16:03

韓国人囲碁棋士VS人工知能 世紀の対局に世界が注目

小劇場で対局観戦

【ソウル聯合ニュース】世界トップクラスの囲碁棋士、李世ドル(イ・セドル)九段(韓国)と人工知能(AI)コンピューターソフト「アルファ碁」との対局が9日午後、ソウル市内のホテルで始まり、「世紀の対局」を一目見よう大勢の人が押しかけた。

 非公開の会場では李九段がコーヒーを入れたマグカップを準備しアルファ碁との対局に臨んだ。李九段の向かいにはアルファ碁を開発したグーグル傘下のAI開発ベンチャー「ディープマインド」(英国)のプログラマーが座り、アルファ碁に代わって石を置いた。アルファ碁は昨秋、欧州チャンピオンのファン・フイ二段との対局で5戦全勝した。

 会場内には審判や関係者のほか、アルファ碁を管理する技術者と中継チームも入った。

いよいよ明日対局

 会場の外にはマスコミ関係者約250人が詰め掛けた。

メディア解説室には韓国語の解説室と海外メディアのために英語の解説室が設置された。

 英語の解説室では日本で囲碁を学んだ米国人棋士のマイケル・レドモンド九段が対局を解説した。

 VIP室には政界関係者も姿を見せた。与党セヌリ党の元裕哲(ウォン・ユチョル)院内代表、韓国最大野党・共に民主党の金鍾仁(キム・ジョンイン)非常対策委員会代表、未来創造科学部の崔楊姫(チェ・ヤンヒ)長官、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長らが対局を見守った。

sjp@yna.co.kr

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