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囲碁本の販売増加 人工知能との対局で関心高まる=韓国

記事一覧 2016.03.09 17:00

【ソウル聯合ニュース】世界トップクラスの囲碁棋士、李世ドル(イ・セドル)九段(韓国)と人工知能(AI)コンピューターソフト「アルファ碁」との対局で囲碁に対する関心が高まり、韓国で関連書籍の売り上げが伸びている。

 インターネット書籍販売のアラジンは9日、囲碁関連書籍の売り上げ(今月1~8日)を分析した結果、昨年の同時期に比べ1.5倍増えたと明らかにした。特に李九段の著作が人気だという。

 アラジンのサイトでは「李世ドルの子ども囲碁教科書」(原題)1、2、4巻が囲碁分野のランキングで2~4位を占めた。

 李九段とアルファ碁の五番勝負は9日午後、ソウル市内のホテルで始まり、アルファ碁が先勝した。

sjp@yna.co.kr

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