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南スーダン大統領 朴大統領に書簡=PKO部隊派遣に謝意

記事一覧 2016.03.09 17:52

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は9日、南スーダンのキール大統領から同国で展開している韓国の国連平和維持軍の献身的な活動に対する感謝とともに、両国の友好関係の発展を望む書簡を受け取った。

 青瓦台(大統領府)は同日、朴大統領が南スーダンでの任務を終え帰国した韓国軍の「ハンビッ部隊」第5陣から書簡を受け取ったと明らかにした。

 キール大統領は書簡で南スーダンのインフラ建設や道路補修などの再建活動を行ったハンビッ部隊に敬意を表し、南スーダンの発展に寄与した韓国政府と同部隊に謝意を伝えた。

 ハンビッ部隊は国連平和維持活動(PKO)のため2013年3月から南スーダンに派遣され再建支援や人道支援などを行っている。

 現在、第5陣と第6陣が任務を交代中だ。

sjp@yna.co.kr

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