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北の短距離ミサイル発射 韓国が安保理への調査要請検討

記事一覧 2016.03.10 15:29

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が10日に短距離弾道ミサイル2発を発射したことに対し、韓国政府が国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会に書簡で調査を要請することを検討している。韓国政府筋が聯合ニュースの取材に明らかにした。

 別の政府当局者も、北朝鮮の弾道ミサイル発射は安保理の北朝鮮制裁決議違反だとし、「国際社会と緊密に協力し、必要な外交的措置を取っていく」と伝えた。

 書簡の送付には、北朝鮮の挑発を国際社会に知らせ、安保理決議違反を積み上げることで、今後の制裁の根拠とする狙いがある。

 一般的に、北朝鮮制裁委に書簡を送れば同委員会の専門家パネルが調査に当たり、その結果を安保理に報告する。

 韓国政府は、北朝鮮が昨年5月に潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を行った際にも北朝鮮制裁委に調査を要請する書簡を送った。

 また、2014年の2~3月と6~7月の短距離弾道ミサイル発射時にも書簡を送り、安保理はこれを基に北朝鮮を非難する声明を発表した。

stomo@yna.co.kr

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