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韓国・明洞観光特区協議会 青森の団体と交流協約締結

記事一覧 2016.03.10 17:11

【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウルの明洞観光特区協議会が青森県の「羽州路の宿あいのり健康友の会」と相互交流、広報のための業務協約(MOU)を締結した。

 締結式は9日午後に明洞で行われた。両団体は今後、明洞と青森の温泉の相互訪問など交流と広報協力を強化する。

  同協議会のキム・ビョンヒ会長は10日、聯合ニュースの取材に対し「3年前までは明洞を訪れる観光客1位が日本人だったが今は中国人に押されている。日本人観光客の増加に向け、今回の協約締結を機に日本の観光団体との交流を拡大したい」と述べた。

 同友の会の木村宏子会長は「明洞は日本人にも広く知られた韓国観光コースの一つ」とした上で、同協議会との交流を通じ観光ノウハウも共有したいと語った。

hjc@yna.co.kr

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