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国連人権弁務官 韓日合意に「補償は当事者だけが判断できる」

記事一覧 2016.03.11 09:46

国連人権弁務官 韓日合意に「補償は当事者だけが判断できる」

少女像そばでのテント設置を不許可

【ジュネーブ聯合ニュース】国連のザイド・フセイン人権高等弁務官が10日(現地時間)、スイス・ジュネーブで開かれている国連人権理事会で演説し、旧日本軍の慰安婦問題について、真の償いを受けたかどうかは当事者の女性たちだけが判断できることだと述べた。

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 元慰安婦らを「第2次世界大戦当時に日本軍の性的奴隷生活をし、生き延びた女性たち」と表現。昨年末に韓国と日本の両政府が慰安婦問題をめぐる合意を発表したものの、国連人権メカニズムはもちろん、最も重要な生存者も問題提起していると指摘した。関係当局が女性らに歩み寄ることが重要としながらも、「究極的に、彼女らだけが真の償いを受けたかどうかを判断することができる」と強調した。

mgk1202@yna.co.kr

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