Go to Contents Go to Navigation

「アルファ碁」開発会社CEO 人工知能テーマに講演=韓国 

記事一覧 2016.03.11 19:19

「アルファ碁」開発会社CEO 人工知能テーマに講演=韓国 

AIに興味津々 超満員の講演会場

【大田聯合ニュース】米グーグル傘下の人工知能(AI)開発ベンチャー、「ディープマインド」(英国)のデミス・ハサビス最高経営責任者(CEO)が11日、韓国科学技術院(KAIST)で開かれたセミナーで「人工知能(AI)と未来」をテーマに講演を行った。

今日の勝者は?

 ディープマインドはAIコンピューターソフト「アルファ碁」を開発した企業で、同ソフトと世界トップクラスの囲碁棋士、李世ドル(イ・セドル)九段(韓国)との5番勝負が韓国で9日から行われている。

いよいよ明日対局

 ハサビス氏は、AIの研究が人間の精神の謎を理解するのに役立つとした上で、「全ての強力な新技術と同様に、AIは倫理的に責任感を持って使われなければならない。人間レベルのAIは数十年後のことだと思われるが、今からそれに対する議論を始めなければならない」と話した。

 また「囲碁は人類が考案した最も複雑なゲームで、直観と計算が必要であり、これをマスターするにはパターン認識と計画能力も結合しなければならない」と説明。囲碁がAIにとってすばらしい挑戦課題であると強調した。

yugiri@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。