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米原子力空母 釜山に入港=最大規模の軍事演習へ参加

記事一覧 2016.03.13 14:06

【ソウル、釜山聯合ニュース】韓米合同軍事演習「キー・リゾルブ」に参加するため、米国の原子力空母「ジョン・C・ステニス」が13日、釜山港に入った。米国が同演習にジョン・C・ステニスを派遣したのは、4回目の核実験と事実上の長距離ミサイル発射を強行した北朝鮮に強い警告のメッセージを送り、韓国への挑発をけん制するためとみられる。

 同空母は全長333メートル、幅78メートルで、乗組員は約6500人。飛行甲板の面積は1万8211平方メートルで、米海軍のホーネット戦闘攻撃機やプラウラー電子作戦機など約80機を搭載している。同空母を旗艦とし、駆逐艦「ストックデール」(9200トン級)や巡洋艦、第9航空団、第21駆逐艦戦隊などから成る空母打撃群は7日に韓国と周辺海域で始まったキー・リゾルブに参加する。

 今年のキー・リゾルブは過去最大規模。米軍からは約7000人が参加する。このうち、在韓米軍は約2500人。

sarangni@yna.co.kr

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