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プロ棋士がAI破った第4局 TV視聴率は初の2桁=韓国

記事一覧 2016.03.14 14:08

プロ棋士がAI破った第4局 TV視聴率は初の2桁=韓国

人工知能に初勝利

【ソウル聯合ニュース】ソウルで行われている囲碁の世界トップ棋士の一人、李世ドル(イ・セドル)九段(韓国)と、米グーグル傘下の英グーグル・ディープマインド社が開発した囲碁の人工知能(AI)「アルファ碁」との対局(全5戦)が注目を集めていることに伴い、テレビの対局中継の視聴率も2桁まで上昇した。

人工知能に敗北

 視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、13日にKBS第1が午後1時20分から放送した李九段とアルファ碁の第4局は全国で10.0%、首都圏で9.8%の視聴率を記録した。

人工知能に2連敗

 前週日曜日の同時間帯の視聴率が2.5~4.4%だったことを考えると、視聴者の関心が高いことが分かる。

 李九段が1~3局で連敗したことで、李九段を応援する視聴者が増えたようだ。視聴率は第1局が5.5%、第2局が7.3%、第3局が7.5%、第4局で10.0%と上昇を続けた。

小劇場で対局観戦

 対戦成績はアルファ碁の3勝1敗になった。

 李九段は敗北が決まっているが、第4局では積極的な攻めを見せ、180手で中押し勝ちした。

 最終第5局は15日に行われる。

sjp@yna.co.kr

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