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仁川空港の深夜利用を増やせ 韓国政府が競争力強化策発表

記事一覧 2016.03.14 18:01

【世宗聯合ニュース】韓国国土交通部は14日、仁川国際空港公社と共同で仁川空港の競争力強化策を発表した。

 同部は仁川空港が「24時間運営」の長所を活かすことができず、深夜発着枠の活用率が9%台であることは問題だと判断した。アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ空港は深夜発着枠の活用率が70%、香港は17%だ。

 昨年の仁川空港における深夜発着回数は2万7000回だったが、同部と仁川空港公社は2020年までに1.6倍の4万4000回に増やす計画だ。そのため新規に運航する定期・不定期便のうち、午後11時から翌日午前6時59分までに発着する旅客機に対し、着陸料を1年間全額免除する。

 また、深夜に乗り換える乗客のため、免税店など24時間営業の店舗を現在の10%台から20年までに30%程度まで増やす。さらに乗り換え客が深夜バスでソウル市内に移動し、ショッピングなどができるようにするため、ソウル駅や江南駅などソウル市内へ向かう深夜バスを現在の16便から年内に20便以上に増やす。

 高級ホテルが運営するカプセルホテルも仁川空港に初めて設置する。67部屋を空港内に設置するための手続きが取られており、利用者が増えれば規模を拡大するという。 

yugiri@yna.co.kr

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