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韓米海兵隊 合同火力訓練を実施

記事一覧 2016.03.15 13:13

【浦項聯合ニュース】韓国と米国の海兵隊が15日、南東部、慶尚北道・浦項の射撃場で火力訓練を実施した。

 訓練には韓国海兵隊第1師団砲第11大隊と米軍第31海兵機動部隊に所属する砲兵計約370人が参加した。

 155ミリKH179けん引曲射砲6門、155ミリM777けん引曲射砲4門など29門の火力兵器が投入された。

 韓米海兵戦力は共に砲兵運営と戦術知識を共有することで連合作戦遂行能力を高めた。

 海兵隊第1師団は18日まで弾薬支援や生物化学兵器放射能戦訓練など敵の挑発に備えた戦術訓練を続ける。

sjp@yna.co.kr

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