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挑発強行なら「耐えられない制裁に直面」 韓国が北に警告

記事一覧 2016.03.15 15:44

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は15日の定例会見で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が核弾頭爆発実験を行うと言及したことについて、「新たな挑発を強行する場合、耐えられない国際社会の制裁に直面し、自滅の道を歩むことになる」と警告する韓国政府の立場を表明した。

 趙報道官は「金正恩は最近も核兵器の運搬体系を多種化し、核実験の継続を指示するなど、挑発的な言動を続けている」と指摘。「国際社会が北の挑発に厳しく対応している最中に再び威嚇を強め、挑発を続けると公言したもので、政府と国際社会は決して容認しない」と強調した。

 北朝鮮の朝鮮中央通信によると、金第1書記は弾道ミサイルの弾頭の大気圏再突入模擬実験を視察し、「核攻撃能力の信頼性をさらに高めるため、早い時期に核弾頭の爆発実験と核弾頭装着が可能な弾道ロケット(ミサイル)発射実験を断行する」として、徹底した準備を指示した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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