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韓米軍 合同渡河訓練実施=北朝鮮への進攻能力点検

記事一覧 2016.03.16 10:39

【ソウル聯合ニュース】韓国陸軍は16日、第7工兵旅団渡河大隊と米軍第2戦闘航空旅団工兵大隊が京畿道・利川で合同渡河訓練を実施したと明らかにした。

 河川や障害物を克服する技術を向上させ有事における両軍の北朝鮮進攻能力を最大化するのが目的だ。

 訓練には韓米工兵と化学・防空部隊の兵士ら約130人が参加し、装甲車や対空誘導兵器など約20台と渡河装備約60台が投入された。

 訓練では韓国軍が臨時橋梁である浮き橋を設置する過程で橋を構成する「橋節」に異常が発生した場合、米軍の橋節に替えられるか点検することに焦点が当てられた。

 訓練は韓国軍が浮き橋を設置している際に敵の砲弾を受け、橋節3台が破壊されたことを想定し、米軍が橋節5台を速やかに現場に運び韓国軍と橋節をつなぎ浮き橋の設置作業を進めるとのシナリオで行われた。

 これに先立ち両部隊は今月9日、連合作戦遂行能力向上のための作戦合意覚書(OMOA)を締結した。

 これを受け双方は工兵部隊連合訓練を半年に1回の割合で定例化し、訓練と戦術討論を行う。

sjp@yna.co.kr

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