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韓中が暫定措置水域で共同巡視へ 違法漁船取り締まり

記事一覧 2016.03.16 11:22

【世宗聯合ニュース】韓国海洋水産部は16日、韓国と中国の漁業指導船が18~24日に中国の違法漁船の拠点海域である黄海の韓中暫定措置水域で共同巡視活動を行うと明らかにした。

 両国の指導船は1週間、両国漁船が相手国の許可なしに操業できる暫定措置水域を共に巡視し自国の違法漁船を取り締まる。

 両国の指導船共同巡視は2013年6月の韓中首脳会談での合意を受け14年12月に初めて行われ今回で5回目となる。

 今年は計3回の共同巡視を行う予定だ。

 同部は「盛漁期には暫定措置水域で中国漁船が2000隻以上操業し夜間などの取り締まりがゆるい時間帯に韓国の排他的経済水域(EEZ)を侵犯する。今回の共同巡視は中国漁船の韓国水域侵犯操業を防ぐのに相当な効果があるだろう」と説明した。

sjp@yna.co.kr

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