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北朝鮮は変化の道へ進むべき 韓国政府あらためて促す

記事一覧 2016.03.16 11:46

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の鄭俊熙(チョン・ジュンヒ)報道官は16日の定例会見で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が核実験と長距離弾道ミサイル発射の早期実施に言及したことに関し、「このように北が無理に、挑発と国際社会の懸念に反する行動に固執するのは正当な方法ではない」と話した。その上で、変化への道に踏み出すよう、あらためて促した。

 朝鮮労働党の5月の党大会開催前に北朝鮮がさらなる挑発に踏み切る可能性について問われると、鄭報道官は「未来の状況を予見するのは難しい。政府はすべての可能性を注視している」と答えた。

 朴槿恵(パク・クネ)大統領も前日の閣議で、「北が無理な挑発と国際社会との激しい対立を続け、変化の道に向かわなければ、自滅の道をたどることになる」と批判している。

mgk1202@yna.co.kr

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