Go to Contents Go to Navigation

韓国と中国 貿易の技術的障害緩和を本格推進

記事一覧 2016.03.16 14:22

【ソウル聯合ニュース】韓国と中国が貿易技術関連の非関税障壁作業を本格的に進める。

 韓国産業通商資源部の国家技術標準院は16日、中国・北京で第1回韓中自由貿易協定(FTA)TBT(貿易の技術的障害)委員会を開催したと明らかにした。

 TBTは非関税障壁の一つで技術規定、標準、試験認証(適合性評価手順)に関連する貿易障害を指す。

 TBT委員会は韓中FTA履行機関に関する14の委員会の中で今回一番最初に開催された。

 韓中両国はTBT委員会で昨年から推進している電機電子部品分野の電気安全試験成績書の相互認証試験事業について議論した。

 電磁波分野をはじめ両国の公的認証制度(中国はCCC、韓国はKC認証など)品目全般に対する相互認証を推進するため、共同作業班の設置を推進することで一致した。

 併せて、リチウムイオン電池や衣料品の中国標準規格を国際標準規格に合わせる方策も検討された。

 両国は昨年9月に締結した「消費者製品安全協力規約」をスムーズに履行するため、近く専門家が参加する作業班も設置する。

 両国は毎年1回、持ち回りでTBT委員会を開催していく予定だ。

 ただ、懸案ができればその都度開催する。

sjp@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。