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韓国在外公館トップ ソウルで海外進出企業と個別相談会

記事一覧 2016.03.17 11:43

【ソウル聯合ニュース】世界各国に駐在する韓国大使や総領事が17日、韓国企業の海外進出や現地市場の状況などに関し個別の相談に応じた。

 これら韓国公館トップは在外公館長会議のためソウルに集まっている。この日、大韓商工会議所と外交部はソウル市内で、在外公館トップと企業の個別の相談会を開いた。

 貿易や建設、IT・通信・電子、食品飲料などの分野の大企業と中小企業、約260社が参加。企業側の相談内容は取引あっせん・受注支援(39.9%)や情報提供の要請(16.2%)などが多く、事業説明・PR(28.7%)もあった。地域別には、先ごろ経済制裁が解除されたイランに対する関心が特に高い。ベトナムやインドネシア、ミャンマー、インド、中国、タイなど新興市場に関する相談も多かった。

 続いて開かれた昼食会には、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官ら政府関係者と駐中、駐日大使をはじめとする在外公館トップ、主要経済団体トップが出席した。大韓商工会議所の朴容晩(パク・ヨンマン)会頭は、海外市場では一つの情報やネットワークが鍵を握ることも多く、在外公館が韓国企業の目と耳になっているとしながら、協力の強化を呼びかけた。

  mgk1202@yna.co.kr

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