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来月公開予定のパンダ 韓国生活に順調に適応

記事一覧 2016.03.17 17:07

【竜仁聯合ニュース】中国から提供され今月3日に韓国に到着した雌雄2頭のジャイアントパンダが、韓国での生活に順調に適応しているようだ。

 雄の「ロバオ(楽宝)」と雌の「アイバオ(愛宝)」はソウル近郊のテーマパーク、エバーランド(京畿道竜仁市)での公開を来月に控える。17日午前、2頭は朝食のササを一気に平らげるなど旺盛な食欲を見せた。1日6回の食事のほか、間食にリンゴとニンジン、栄養バランスを取るためにコメやトウモロコシ、マメなどを使ったパンも食べている。

 エバーランドは中国の野生動物保護協会との韓中パンダ保護協力の共同推進に関する契約に基づき、2頭を15年間飼育しながら、パンダの保護研究に協力する。飼育は1994年からアジア通貨危機直後の1998年まで中国から借り受けていた2頭のパンダを世話した経験もあるベテランの専門飼育員と、補助飼育員の計3人で担当。2頭は現在別居中だが、2~3年後に繁殖を目指し同居を試みることも考えている。

 エバーランドの「パンダワールド」は来月の一般公開に向け、大型モニターや最先端のIT機器を設置する工事が進む。エバーランドはパンダの展示で来場者が約30万人増えると期待する。

mgk1202@yna.co.kr

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