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新任の韓国6カ国協議代表 あす訪中=対北制裁履行など議論

記事一覧 2016.03.17 15:20

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は17日の定例会見で、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の韓国首席代表を務める金ホン均(キム・ホンギュン)朝鮮半島平和交渉本部長が18日に中国・北京を訪問し、中国首席代表の武大偉・朝鮮半島問題特別代表と会談すると発表した。

 趙報道官は「朝鮮半島情勢の認識を中国側と共有する一方、国連安保理決議の忠実な履行を含む戦略的な協力策について議論する」と説明した。その上で、「先週の韓米(6カ国協議首席代表の)協議に続く韓中協議の開催は、韓米中3カ国が安保理決議の履行を含む北の核問題への対応で緊密に協力していくことに寄与すると期待している」と述べた。

 先月29日に就任した金本部長の訪中は初めて。今月10日にはワシントンを訪れ、米国首席代表のソン・キム国務省北朝鮮担当特別代表と会談した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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