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駐中韓国大使「韓中関係は多少の摩擦では揺るがない」 

記事一覧 2016.03.17 16:52

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部と大韓商工会議所が共同主催した昼食会が17日、ソウル市内のホテルで開催され、世界各国に駐在する韓国大使や総領事など韓国公館トップのほか、主要経済団体のトップが出席した。

 その席で金章洙(キム・ジャンス)駐中国大使は「韓中の戦略的協力パートナー関係は政治、経済、文化、人文の交流など、諸般の分野ですでに成熟段階に入った」とした上で、摩擦要因が多少あっても、韓中両国は十分に未来指向の大乗的見地で相互に利益をもたらす枠組みを備えていると話した。米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍への配備問題などで立場が異なっても、政治や経済での協力関係には影響しない点を強調したものとみられる。

 同じく昼食会に参加した外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は、現在は困難が山積みし、挑戦していかなければならない時期であり、経済分野で活路を切り開くためには新たな成長分野を発掘しなければならないと指摘。その上で、全ての在外公館を経済や外交の前線基地として積極的に活用する予定と話した。

 昼食会には在外公館長会議に出席するためにソウルに集まっている在外公館トップ約160人のほか、企業側から約220人が参加した。昼食会の前後には、在外公館トップと企業による個別の相談会が行われた。

yugiri@yna.co.kr

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