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2月の卸売物価 前月比ほぼ横ばい=韓国 

記事一覧 2016.03.18 06:00

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が18日発表した2月の卸売物価指数(2010年を100とする)は98.47で、前月(98.48)とほぼ同じだった。前年同月比では3.4%下落した。

 卸売物価指数は国際原油価格の下落などが影響し、昨年7月から7カ月連続で下落していた。韓国銀行は卸売物価が横ばいだった理由について、寒波の影響で農林水産品価格が上昇したためと説明した。

 2月の指数を品目別にみると、農林水産品が前月比3.7%上がった。農産物が7.2%、水産物が12.8%それぞれ上昇したものの、畜産物は6.1%下落した。工業製品は0.4%下落した。石炭・石油製品は3.2%下落した。第1次金属製品は1.0%下落、化学製品は0.4%下落した。電気・電子機器は0.2%下がった。サービス業は0.2%上昇した。

yugiri@yna.co.kr

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