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北朝鮮が弾道ミサイル以外に飛翔体1発 空中爆発か

記事一覧 2016.03.18 10:04

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が18日早朝、中距離の「ノドン」と推定される弾道ミサイルに続き、ミサイルと推定される飛翔体1発も発射していたことが確認された。

 韓国軍の合同参謀本部は「平安南道の粛川からきょう午前6時17分ごろ、ミサイルと推定される不詳の航跡がとらえられた」と明らかにした。航跡は約17キロ上空でレーダーから消えたという。合同参謀本部は「これまでの分析の結果、ミサイル発射と推定されるものの、さらに分析が必要だ」と説明した。

 この飛翔体は空中爆発した可能性が指摘される。軍関係者は「2発目は上昇段階で空中爆発したようだ。これは発射実験の失敗を意味する」と話した。

 北朝鮮はその直前の5時55分ごろ、粛川からノドンと推定される弾道ミサイルを東海に向けて発射した。ミサイルは約800キロ飛行したとされる。

mgk1202@yna.co.kr

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