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韓国空軍 北朝鮮の重要施設狙う模擬訓練実施

記事一覧 2016.03.21 10:50

【ソウル聯合ニュース】韓国空軍が21日、最新鋭戦闘機を動員し北朝鮮の重要施設を精密に攻撃する模擬訓練を実施した。

 空軍は「北の追加挑発を抑止し確固たる軍事の備えを確立するための大規模な攻撃編隊群の訓練」と説明した。敵の中核軍事施設を攻撃するというシナリオに基づき、敵の作戦を混乱させ戦争遂行の意志をくじく実戦的な空中作戦として進行されたという。

 訓練には空軍が保有する戦闘機F15KとF16、軽攻撃機FA50の計16機と、輸送機C130Hの2機が投入された。空対地、空対空用に武装して出撃した戦闘機は仮想の北朝鮮戦闘機を撃墜し、地対空戦力に打撃を与えて優勢を確保すると、精密さと破壊力を持つ統合直接攻撃弾(JDAM)を北朝鮮の中核軍事施設に投下した。戦闘機は続いてC130HとFA50の護衛を受けながら北朝鮮上空に進攻し、地上勢力の掃討作戦を担う特殊部隊を空輸した。

mgk1202@yna.co.kr

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