Go to Contents Go to Navigation

韓米合同演習への非難続く 北朝鮮機関紙「弱者の虚勢」

記事一覧 2016.03.21 11:29

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞が21日の論説で、韓米が実施している合同軍事演習を「精神的弱者の虚勢であり断末魔のあがき」と非難した。

 同紙は「決戦の時刻が迫れば兵士だけでなく国中の人民が祖国統一の聖戦にはせ参じ、南の地(韓国)を解放する」と主張。北朝鮮は米国との全面戦争に徹底的に準備してきたと強調した。

 7日に始まった韓米合同軍事演習の「キー・リゾルブ」は18日で終了したが、野外機動訓練「フォールイーグル」は来月30日まで続く。北朝鮮メディアは一斉に韓米の演習を非難している。

mgk1202@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。