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韓国SKグループ会長 取締役に復帰

記事一覧 2016.03.21 13:58

【ソウル聯合ニュース】韓国大手財閥、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長が同グループの持ち株会社、SKの取締役に選任されたのに続き、グループの最高意思決定機関にも復帰する。

 SKは18日の定時株主総会で崔氏の登記取締役選任など主要議案を原案通り可決した。崔氏は株主総会後に開かれた取締役会で代表取締役にも選任された。

 崔氏は2014年に特定経済犯罪加重処罰法上の横領罪などに問われ、懲役4年の実刑判決を受け服役したが昨年8月、光復(日本による植民地支配からの解放)70周年を機に行われた特赦により釈放された。

 登記取締役復帰は14年にグループの全役職を辞任して以来2年ぶりとなる。グループの最高意思決定機関「スペックス追求協議会」にも復帰する。

 SKグループは12年から同協議会の六つの委員会を中心に系列会社ごとに独立経営を行う体制で運営されている。

 崔氏は22日に中国海南省の博鰲(ボアオ)で開幕する国際会議「ボアオ・アジアフォーラム」への出席を皮切りに取締役としての活動を本格的に再開する。

hjc@yna.co.kr

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