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韓国初のジカ熱感染 全羅南道・光陽の40代男性

記事一覧 2016.03.22 10:45

【ソウル聯合ニュース】韓国国内でジカウイルス感染症(ジカ熱)患者が初めて見つかった。 

 韓国保健福祉部の疾病管理本部は22日午前、ブラジルから帰国した40代の韓国人男性からジカ熱の陽性反応が出たと発表した。

 韓国南部の全羅南道・光陽に居住する男性は先月17日~今月9日にブラジルに滞在し、帰国後の16日から発熱や筋肉痛の症状があったという。

 疾病管理本部は疫学調査官を光陽に派遣し、帰国後の生活や出張同行者の情報を聴いている。現在、2次検査を進めており、この日午後に結果が出るとみられる。

 万が一に備え、男性は総合病院で隔離治療を受ける予定。

csi@yna.co.kr

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