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韓国内初のジカ熱患者「ブラジルで蚊に刺された」

記事一覧 2016.03.22 13:50

【ソウル聯合ニュース】韓国保健福祉部の疾病管理本部は22日、韓国国内で初めて確認されたジカウイルス感染症(ジカ熱)患者について「出張先のブラジルで蚊に刺されたと話している」と明らかにした。

 患者は40代の韓国人男性で、先月17日~今月9日にブラジルに滞在し、ドイツ経由で11日に帰国した。現地でジカ熱感染者と接触したかは明らかになっていない。

 同本部は男性と共にブラジルに滞在した会社の同僚に対する疫学調査も進めている。同僚はまだ帰国していない。

 男性は16日に発熱や筋肉痛の症状が現れ、医療機関で受診した。19日には全身に湿疹が出て筋肉痛がひどくなり、21日に全羅南道保健環境研究院の遺伝子検査でジカウイルスの陽性反応が出た。

hjc@yna.co.kr

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