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船舶4隻を対北制裁対象から除外 韓国「中国が努力」

記事一覧 2016.03.22 16:07

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は22日、国連安全保障理事会が北朝鮮の船舶管理会社「オーシャン・マリタイム・マネジメント」(OMM)関連の船舶31隻のうち4隻を対北朝鮮制裁の対象から除外すると決めたことに対し、「中国が制裁の履行に努力した結果」と評価した。

 安保理は今月初めに採択した制裁決議で、OMMが管理しているとして船舶31隻を制裁の対象とした。

 韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官はこの日の定例会見で、決議採択後、中国側の船舶所有者がすぐに北朝鮮の乗組員を解雇し、この先は北朝鮮の乗組員を雇わない旨の書面を安保理傘下の対北朝鮮制裁委員会に提出したと説明。「(中国の)所有者が書面で約束し、これを中国側も確認したことで、該当船舶(4隻)がOMMの運営・統制下から外れたため、制裁対象から除外された」と述べた。

 また、韓国政府はこの決定について米国や制裁委と緊密に対話してきたとも説明した。

stomo@yna.co.kr

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