Go to Contents Go to Navigation

慰安婦合意の早期履行に向け協力へ 東京で韓日局長級協議

記事一覧 2016.03.22 20:27

【東京聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦問題などを話し合う韓日局長級協議が22日に東京で開催された。協議が開かれるのは昨年末に同問題をめぐり両国政府が合意してから初めて。韓国からは外交部の鄭炳元(チョン・ビョンウォン)東北アジア局長、日本からは外務省の石兼公博アジア大洋州局長が出席した。

 約3時間の協議で、慰安婦被害者支援財団の設立や日本政府による10億円の拠出など、合意の早期履行のために努力することで一致した。

 鄭氏は協議後、記者団に対し、「財団設立は内部的に検討中であることを日本側に説明し、可能な限り早期に両国が合意した被害者の名誉回復や傷を癒やす事業を実施するとの考えで一致した」と述べた上で、合意を忠実に履行する必要がありそのため緊密に協力することにしたと説明した。

 また北朝鮮の核実験やミサイル発射などの挑発に対する対応策についても協議した。  

yugiri@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。