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ソマリア沖に派遣の韓国海軍部隊 第21陣の歓送式開く

記事一覧 2016.03.23 11:19

【釜山聯合ニュース】韓国船舶と国民の保護のためソマリア沖のアデン湾に派遣される韓国海軍清海部隊の第21陣の歓送式が23日、海軍作戦司令部の釜山基地で行われた。

 歓送式には鄭鎬渉(チョン・ホソプ)海軍参謀総長をはじめ、作戦司令官、釜山市の主要機関関係者、隊員の家族らが出席した。

 清海部隊は国産駆逐艦(KDX-2)「王建」(4400トン)に乗船、出港し、ソマリア沖で134日間の任務に就く。

 具体的には指定区域の船舶保護や海賊行為の抑止、連合・単独作戦戦略や情報交流などを行う。

 鄭参謀総長は「清海部隊は2009年の初の派兵から国民の生命と財産を守り国益を保障し、世界平和に寄与する韓国の象徴となった」と強調した。

sjp@yna.co.kr

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