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[芸能]韓国ドラマ「太陽の末裔」 輸出先が27カ国に増加

記事一覧 2016.03.23 19:02

[芸能]韓国ドラマ「太陽の末裔」 輸出先が27カ国に増加

ドラマのヒットで観光名所に浮上

【ソウル聯合ニュース】韓国で視聴率が30%に迫る人気ドラマ「太陽の末裔(まつえい)」(原題)の輸出先が日本を含む27カ国・地域に達した。同ドラマの制作会社が23日までに明らかにした。

女優ソン・へギョ
ソン・ヘギョとソン・ジュンギ

 輸出先は1話当たりの輸出額が25万ドル(約2800万円)に上る中国や同10万ドルの日本などアジアをはじめ、欧州の12カ国、中東の4カ国、米国、ロシアなどを含むという。

 放送前に撮影と編集を終えた事前制作ドラマということもあるが、全16話のうち8話までしか放送が終わっていない段階でこれだけ多くの輸出が決まるのは異例。韓国と同時に放送が始まった中国でも人気を博しているほか、世界各地で話題になっている。米国のコンテンツ配信会社では、同ドラマが全世界の最新作50作の中で最も視聴率が高かった。

 「太陽の末裔」は中央アジアの架空の国を舞台に、災害の現場で他人のために献身する陸軍特殊戦司令部大尉のユ・シジン(ソン・ジュンギ)と医師カン・モヨン(ソン・ヘギョ)の美しいラブストーリーを描いている。韓国では第9話、第10話が23、24日に放映される。視聴率が30%を超え、さらにブームが高まるかに注目が集まる。

「太陽の後裔」 ソウルで視聴率30%突破(3月10日)

sarangni@yna.co.kr

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