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海上幕僚長が6年ぶり韓国訪問 軍事協力議論へ

記事一覧 2016.03.24 10:30

【ソウル聯合ニュース】韓国海軍は24日、同軍トップの鄭鎬渉(チョン・ホソプ)海軍参謀総長と海上自衛隊の海上幕僚長が28日に中西部の忠清南道にある海軍本部で会談すると発表した。海上幕僚長の来韓は6年ぶりとなる。

 両氏は会談で、高官の人事交流や捜索・救難共同訓練(SAREX)、対海賊作戦での協力強化などについて議論する。

 海上幕僚長が韓国を訪問するのは、北朝鮮による韓国海軍哨戒艦「天安」撃沈事件直後の2010年4月、犠牲者を追悼する式典に当時の赤星慶冶海上幕僚長が出席して以来となる。2011年7月には当時の金盛賛(キム・ソンチャン)海軍参謀総長が訪日し、海上幕僚長と会談している。

 武居氏は28日から3泊4日の日程で滞在し、韓国海軍部隊を視察するほか、韓民求(ハン・ミング)国防部長官や李淳鎮(イ・スンジン)合同参謀本部議長ともそれぞれ面会する。

kimchiboxs@yna.co.kr

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