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朴大統領が飲食分野での協力訴え 韓仏グルメ週間イベント

記事一覧 2016.03.24 19:32

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は24日、フランスとの国交樹立130周年を記念してソウル市内のホテルで開かれた「フランスグルメ週間マスタークラス」のイベントに出席した。

 イベントでは、フランス国家最優秀職人(MOF)の称号を持つシェフ、エリック・トロション氏が韓国の調味料を使いフランスの調理法で作った料理を披露し、参加者の質問に答えた。

 朴大統領はこの席で「フランスの料理に込められた哲学や文化を共有し、互いに心を通わせる良い機会を持てて非常にうれしく思う」と述べた。

 その上で、「伝統あるフランスと韓国の料理が調和をなし、世界の人々を魅了する料理が作られればどれほど良いかと期待している」と、飲食分野での両国協力を訴えた。

 また、そうした意味で、フランスの著名な料理学校エコール・フェランディが共に世界へ進出する道を模索するため、韓国料理課程を開設し、韓国に料理学校を設立することにしたのは非常に意味が大きいと評価した。

 フランス料理を通してフランスの文化や哲学などを広めるフランスグルメ週間は「フランスの年・イン・コリア」開幕を祝うイベント。マスタークラスでは、フランス料理のシェフがシェフ志望者や一般の人を対象に料理を実演し、経験やノウハウ、哲学などを披露する。この日はシェフ志望の若者約30人が参加した。

stomo@yna.co.kr

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