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韓国軍が緊急作戦会議 朴大統領の対北警戒強化指示受け

記事一覧 2016.03.24 21:11

【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は24日夜、制服組トップの李淳鎮(イ・スンジン)合同参謀本部議長の呼びかけで緊急作戦指揮官会議を開催し、北朝鮮の挑発状況を分析するとともに備えを点検した。

 同本部によると、会議には陸・海・空軍の司令官クラスが出席。確固たる対応態勢で敵の挑発を抑止し、挑発してきた場合は断固たる報復を行うことを決めたという。

 今回の会議は朴槿恵(パク・クネ)大統領がこの日、北朝鮮が韓国への威嚇を続けていることを受け、全国の警戒態勢を強化するよう指示したことに伴い開催された。

 北朝鮮軍最高司令部は先月下旬、重大声明を発表し、韓米合同軍事演習は金正恩(キム・ジョンウン)第1書記を狙った「斬首作戦」と非難。「第1次の攻撃対象は同族対決謀略の巣窟である青瓦台(韓国大統領府)と反動統治機関」と警告した。今月23日には対韓国窓口機関「祖国平和統一委員会」が重大報道を発表し、朴大統領を除去するための報復戦に入ると威嚇した。

yugiri@yna.co.kr

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