Go to Contents Go to Navigation

朴大統領 EUの対北朝鮮制裁強化を仏外相に要請

記事一覧 2016.03.24 20:54

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は24日、フランスのエロー外相と青瓦台(韓国大統領府)で面談し、4回目の核実験と事実上の長距離弾道ミサイル発射を強行した北朝鮮に対する制裁を欧州連合(EU)が強化するよう求めた。

 朴大統領はフランスが国連安全保障理事会の常任理事国として、挑発を続ける北朝鮮の態度を変化させるための国際協調を積極的に行っていることに謝意を示した上でEUの制裁強化を求めた。

 これに対しエロー外相は、フランスがこれまで韓国政府の立場を支持してきたことを強調。対北朝鮮制裁をしっかりと実施していかなければならないとの考えを伝え、EUの制裁を強化するため努力する意向を示した。

 韓国とフランスは今年、国交正常化130周年を迎える。エロー外相は、両国の協力強化や教育分野などの連携を呼びかけるオランド大統領の親書を朴大統領に手渡した上で、この日初めて開催された韓仏外相戦略対話に言及。「北朝鮮核問題をはじめとする外交安保懸案やテロ問題などについて意思疎通を深める良い機会になった」と評価した。

sarangni@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。