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ロッテ創業者 あっけなく中核企業の取締役を退任=韓国

記事一覧 2016.03.25 16:07

【ソウル聯合ニュース】ロッテグループ創業者の辛格浩(シン・ギョクホ、日本名:重光武雄)氏がロッテ製菓(ソウル市)の取締役を退いた。

 ロッテ製菓は25日、本社で株主総会を開き、辛格浩氏の次男、辛東彬(シン・ドンビン、日本名:重光昭夫)韓国ロッテグループ会長とロッテ製菓の金龍洙(キム・ヨンス)社長を取締役として再任し、新たに2人を取締役に加えた。

 93歳と高齢の格浩氏は再任されず、1967年にロッテ製菓が設立されてから49年務めた取締役を退任することになった。創業者が韓国ロッテの中核をなす同社の取締役から退くことが決まったにもかかわらず、株主総会は約20分で終了したという。

 ロッテ製菓関係者によると、格浩氏の取締役退任などすべての議案が原案のとおり素早く承認されたとした上で、反対も全くなかったと伝えた。

yugiri@yna.co.kr

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