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トランプ氏 韓国の核保有容認発言=在韓米軍の撤収も

記事一覧 2016.03.27 11:16

【ソウル聯合ニュース】米大統領選の共和党指名争いでトップ走る実業家トランプ氏が米紙ニューヨーク・タイムズとのインタビューで、韓国と日本の核保有を容認する考えを示した。同紙電子版が26日(現地時間)に報じた。

 トランプ氏がインタビューで示した見解は北東アジア地域で核武装の拡散を防ぐために努力してきた米国の政策に反するもの。在韓、在日米軍についても、米軍駐留経費負担(思いやり予算)を増額しなければ、撤収させるとの従来の立場をあらためて強調した。先のワシントン・ポスト紙とのインタビューでも「韓国は富国で偉大な産業国家。われわれは(在韓米軍問題で)公平な見返りをもらっていない」と主張していた。

csi@yna.co.kr

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