Go to Contents Go to Navigation

北朝鮮 核安保サミットを非難=「米は敵視政策撤回を」

記事一覧 2016.03.29 11:25

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は28日の論評で、米ワシントンで31日(現地時間)から開催される核安全保障サミットについて、「米国は時間を無駄にしないで対朝鮮敵対視政策の撤回など現実的な案を見つけるべきだ」と主張した。

 論評は「世界最大の核保有国である米国が核安全首脳会議を行うこと自体が言語道断で、世界の平和と安全を望む人民の念願に対する厳重な冒涜(ぼうとく)」と非難した。

 サミットには韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領や米国のオバマ大統領、中国の習近平国家主席、日本の安倍晋三首相ら約50カ国・地域の首脳が出席する。

kimchiboxs@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。