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サムスンのモバイル決済 中国でサービス開始

記事一覧 2016.03.29 14:43

【ソウル聯合ニュース】韓国・サムスン電子は29日、中国のカード決済サービス最大手である中国銀聯と提携し、スマートフォン(スマホ)を利用したモバイル決済サービス「サムスンペイ」の提供を中国全域で開始すると発表した。同日から、銀聯カードをサムスン電子のスマホに登録し、実店舗で決済ができるようになる。

 サムスンペイは昨年8月に韓国で初めてサービスが始まり、米国でも提供されている。韓国の利用者は250万人、米国と合わせると約500万人だ。

 一方、中国では先月、米アップルのモバイル決済サービス「アップルペイ」の提供が始まった。初日には、アップルペイを使用するためのクレジットカード登録数が3000万件に達した。

 ただ、韓国の業界関係者は「サムスンペイはアップルペイに比べ中国への進出が遅かったが、決済方式が異なるため勝算はある」と話している。

stomo@yna.co.kr

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