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サッカーW杯最終予選 韓国と日本は同じポット=対戦なし

記事一覧 2016.03.30 09:55

【安山聯合ニュース】サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選で、韓国は上位2チームの第1ポット(シード)入りを逃した。

 来月12日の最終予選組み合わせ抽選では、直前に発表される国際サッカー連盟(FIFA)ランキングの高い順に第1~6ポットに分けられる。FIFAランクでアジアトップのイランは早々に第1ポット入りが確定しており、残り1枠を韓国とオーストラリア、サウジアラビアが争っていた。韓国は2次予選G組1位で最終予選進出を決めているが、29日にB組のオーストラリアがヨルダンに勝利しFIFAランクのポイントで韓国を上回った。

 一方、日本は同日にシリアに勝利し、第2ポットに入ることになった。同じポットの韓国と日本は別の組に振り分けられるため、最終予選での対戦はない。

最終予選に進出する12チームとポットは以下の通り

◇第1ポット=イラン(672)、オーストラリア(601)

◇第2ポット=韓国(579)、日本(577)

◇第3ポット=サウジアラビア(559)、ウズベキスタン(549)

◇第4ポット=UAE(521)、中国(423)

◇第5ポット=カタール(416)、イラク(333)

◇第6ポット=シリア(316)、タイ(297)

mgk1202@yna.co.kr

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