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韓日国税庁トップが東京で会談 BEPS問題など議論

記事一覧 2016.04.06 16:02

【世宗聯合ニュース】韓国国税庁の林煥守(イム・ファンス)庁長は6日、東京で日本国税庁の中原広長官と会談し、懸案について意見を交わした。

 双方は、20カ国・地域(G20)が昨年、多国籍企業による国境を越えた租税回避、いわゆるBEPS(税源浸食と利益移転)問題に対する共同対応を決めたことを受け、履行方向を話し合った。

 林庁長は「多国籍企業の課税逃れを防止するため、両国間の協力を強化する必要がある」と強調した。

stomo@yna.co.kr

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