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慰安婦合意「基本的な立場に変わりない」=韓国政府

記事一覧 2016.04.14 15:59

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は14日の定例会見で、総選挙での与党惨敗の結果が昨年末の慰安婦問題に関する韓日合意に与える影響について、「わが政府の基本的な立場に変わりはない」と述べた。

 日本メディアの質問に答えた。また、「合意を速やかに履行することで、被害者が一人でも多く存命する間に、名誉と尊厳が回復し心の傷が癒されるように最善の努力を尽くしている」と説明した。

 韓日政府は昨年12月28日、日本政府が責任を認め首相が謝罪と反省を表明し、慰安婦被害者を支援する財団に10億円を拠出することを前提に、慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決する」と合意した。また、合意の着実な履行を前提に、国連など国際舞台での慰安婦問題に関する非難や批判を控えることにした。

 一方、3月はじめの国連安全保障理事会で対北朝鮮制裁決議が採択されたにもかかわらず、今年1~3月期に中朝の貿易額が増加したことについては、「対北制裁は始まったばかりなので、経過を見守っている」と話した。

csi@yna.co.kr

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