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韓国電力とLS産電 北海道に太陽光発電所建設へ

記事一覧 2016.04.20 11:24

【ソウル聯合ニュース】韓国電力公社がLS産電など韓国の企業や金融機関などと提携し、日本での太陽光発電事業に進出する。

 同公社は20日、北海道千歳市で太陽光発電所(28メガワット級)の着工式を開いたと発表した。式には趙煥益(チョ・ファンイク)社長のほか、LS産電の具滋均(ク・ジャギュン)会長、政府系金融機関の韓国産業銀行関係者らが出席した。

 韓国電力は昨年、日本の再生可能エネルギー企業と共同事業開発協定を結んでから1年にわたる事業推進の妥当性に関する調査などを経て、太陽光発電の市場規模が大きい日本に進出することになった。同事業は資金調達から建設、運営までを韓国電力が主導的に行う。

 事業費として約113億円を投入し、2017年までに新千歳空港近くの33万坪(約109万平方メートル)の敷地に13万台の太陽光モジュールを設置する計画だ。

 事業費の約9割は産業銀行やウリィ銀行など金融機関から借り入れる。発電所の建設、運転、補修はLS産電が担当する。

 韓国電力は発電所完工から25年間、北海道電力に約3174億ウォン(約305億円)相当の電力を販売し、640億ウォンの配当収益を得ると予想した。また、LS産電など韓国企業13社の資機材を活用し505億ウォン規模の輸出効果を出せると見通した。

csi@yna.co.kr

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