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北朝鮮の36年ぶり党大会 来月6日に開催

記事一覧 2016.04.27 07:15

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮労働党大会が来月6日に開かれるようだ。

 北朝鮮の朝鮮中央放送は27日午前、「党中央委員会の政治局は朝鮮労働党第7回大会を2016年5月6日に革命の首都、平壌で開催することを決定する」と報じた。

 北朝鮮は昨年10月に党大会を開催すると発表。先月半ばから機関別の代表会を開き、党大会に参加する代表者などを選出する手続きを行っていた。党大会は金正日(キム・ジョンイル)政権では開かれておらず、今回36年ぶりとなる。

 労働党規約によると、党大会は▼中央委員会・党中央検査委員会の事業分析▼党の綱領と規約の採択または修正・補充▼党の路線と政策・戦略・戦術の基本問題決定▼党総書記の推戴▼党中央委員会・党中央検査委員会の選挙――などを行う。

 金正恩(キム・ジョンウン)第1書記は党大会で核開発と経済の並進路線をあらためて表明するとともに、住民の生活向上に向けたプランを発表するとみられる。

 1970年11月に開かれた第5回大会は12日間、1980年10月の第6回大会は5日間行われた。今回も平壌で数日間にわたって開催される見通しだ。

csi@yna.co.kr

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