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「命令下れば核の雷声を鳴らす」=北朝鮮軍総参謀長

記事一覧 2016.05.08 11:30

「命令下れば核の雷声を鳴らす」=北朝鮮軍総参謀長

朝鮮労働党大会 2日目
朝鮮労働党大会2日目

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の第7回朝鮮労働党大会の2日目となる7日、李明秀(リ・ミョンス)朝鮮人民軍総参謀長は討論で「最高指導者同志(金正恩(キム・ジョンウン)第1書記)の命令さえ下れば、人民軍隊は敵たちの頭上に核の雷声を鳴らす」とした上で、「米国という土地自体を地球上から完全になくす」と威嚇した。朝鮮中央放送と平壌放送が報じた。

 李氏は「青瓦台(韓国大統領府)とソウル市内の反動統治機関はもちろん、南の全地域の主要対象をたたきつぶす威力のある攻撃手段がすでに実践配備され、アジア太平洋地域の米帝基地と米国本土を狙う核の攻撃手段は発射待機の状態にある」と主張した。

メガネとスーツ姿で

 一方、朝鮮中央テレビは、討論に金己男(キム・ギナム)朝鮮労働党書記や趙延俊(チョ・ヨンジュン)党組織指導部第1副部長らが参加し、金第1書記をたたえ、忠誠を誓ったと伝えた。

第7回党大会

 金第1書記は党大会が開幕した前日と同様、スーツ姿で登場した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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