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ソウルで世界韓国語スピーチ大会 日本人ら17人が熱弁

記事一覧 2016.05.12 16:07

【ソウル聯合ニュース】外国人を対象とした「第19回世界外国人韓国語スピーチ大会」が12日、ソウルの慶熙大で開催された。

 聯合ニュースと同大国際教育院の主催で開催された今大会には43カ国・地域から1325人が応募した。

 この日の本選では予選を突破した17人が「韓国に願う!」「韓国文化体験」をテーマに韓国語でスピーチを披露した。

 ほとんどが韓国に留学中の外国人だが、韓国の法律事務所に勤務する弁護士や、この日のために日本から来た大学生もいた。

 聯合ニュースの朴魯晃(パク・ノファン)社長は代読されたあいさつで「韓国を『第二の故郷』に選び、韓国文化を身をもって体験する皆さんは既に韓国が誇る友人だ。これからも母国と韓国の橋渡しをしながら国際友好と平和に寄与してほしい」と述べた。

 同大会はハングルを制定した朝鮮王朝第4代王、世宗大王の生誕600周年(1997年)を記念し1998年に始まり、毎年1000人以上が参加する世界最大規模の韓国語スピーチ大会となった。

sjp@yna.co.kr

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