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襲撃事件で韓米同盟の堅固さ確認=駐韓米大使

記事一覧 2016.05.30 14:02

【ソウル聯合ニュース】米国のリッパート駐韓米大使は昨年3月に韓国人の男に襲撃され重傷を負ったことについて、むしろ韓米同盟の堅固さを確認できた事件だったと発言した。韓国国防部が30日、伝えた。

 同部によると、6月1日に放送される韓国・国防テレビの教育用番組の収録で述べた。リッパート大使は今月10日の収録で韓国軍と在韓米軍の将兵らの前で昨年の襲撃事件について尋ねられ、「その時は間違いなくひどい瞬間だった」としながらも、現場や病院で大勢の人が自身を助けたと述べた。

 また韓国人と米国人の惜しみない声援に深く感動したとし、「この事件を通じ、韓米同盟は決して壊れることのない特別なもので、長い歳月にわたり変わりなく存在するというわれわれの考えを確認させてくれた」と強調した。

 リッパート大使は韓国式のミドルネームをつけた韓国生まれの息子のこと、韓国の野球や世界文化遺産などについても語った。将兵からの質問には時折韓国語を交えながら気さくに答えた。

mgk1202@yna.co.kr

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